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夜空で双眼鏡普及委員会の趣旨
私はボランティアで天体観望会とかに参加するのですが、もともと手持ち双眼鏡出身なので短焦点の望遠鏡で低倍率をメインにして星を見せています(同じボランティアの方が大口径長焦点・中倍率〜高倍率で見せているのと言うのもありますが)
その時に月、スバルや木星のガリレオ衛星を見せたあとに「いま見てもらったのが10倍です 家に8〜10倍くらいの双眼鏡が有れば大体同じ感じで見えます」と言うと大抵の方が「10倍でも月のクレーターが綺麗に見えるんですね」とか驚かれます
たまに双眼鏡を貸して、お子さんなどに月やスバルの導入のコツを教えてあげると最初は多少苦労するものの自分で見れた時は誰もが大はしゃぎしてくれます
たかが10倍 されど10倍
今となっては望遠鏡を持っている私ですが、その前 3年間ほどは手持ち双眼鏡のみで星を見ていました 私も最初は星を見る為に双眼鏡を買ったのでは無かったのですが、山で景色を見たり、港で船を見たりするには出かけなければなりませんし、それこそ星空なら晴れていたなら自宅からでも何時でも見えますからね
月が無く透明度が良い時などは双眼鏡で見れば肉眼では2等星しか見えない星空と呼ぶには躊躇われる夜空でも天の川付近を見れば数え切れないくらい星が見えます ちょっと空が暗いところに出かければ予備知識が無く適当に双眼鏡で星空を流していてもとも「何かある!」と言う様な天体が集まっている場所があります
何でもそうですが、ちょっとした便利グッズと多少の知識が有れば今まで何気なく ただ過ごして来た日常や見ていたものが素晴らしい立派な趣味となりえます 星で言えば双眼鏡や望遠鏡であり星座や見所天体の場所であったりします
星を見るにはやはり望遠鏡なのですが、まず手軽に手持ち双眼鏡と言うのはどうでしょうか? 双眼鏡ならコンパクトで気軽に使えますし、星を見る事意外にも使えます
家に双眼鏡が在るならワザワザ購入する必要はありません 、その双眼鏡を一度夜空に向けて見ましょう 月や条件の良い星空を見た時、普段何気なく見ていた夜空が貴方にとって特別な物に変わるかもしれません
とか書いちゃいましたが、何時もmixiで書いている星見日記の”達人の心得”や知人の星見の上でのコツを纏めた物です あと私が一般観望会の時に何時でも見れるカンニングペーパーに使っちゃおうと言うのも、このサイトを立ち上げた理由の一つだったりして・・・・(汗
”百聞は一見にしかず”で観望会の説明の時でも写真とか画像を見せて説明したほうがわかり易いんですよね〜
あと、お約束
減光フィルターの付いていない双眼鏡や望遠鏡で絶対太陽を見てはいけません 洒落じゃ無くて本当に眼が目玉焼きになっちゃいます(曇っていても夕日でも太陽は見てはダメです 海賊が片目なのは↑が原因らしいです あと近距離の焚き火とかも眼を傷めるかも:超絶綺麗らしいですが)
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