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月乃都
解析委員会
此処の管理人の全て?です
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誕生日 19XX年 魔ナ魔ナ・イブ 血液型 大らかな型 生息地 味噌カツの国 主食 ハンバーガー
シュークリーム
ピザポテト
リポビタンD好きな漫画 RUSHシリーズ:新田真子
頭文字D:しげの秀一
FSS:永野護
ヘルシング:平野耕太
ブラックラグーン:広江礼威
バカボンド:井上雄彦
ガンスリンガーガール:相田裕
ジパング:かわぐちかいじ
ほしのうえでめぐる:倉橋ユウス
えびてん:すかぢ&狗神煌
藤原ここあ短編集:藤原ここあ
私の救世主様:水無月 すう
ガンスミスキャッツ:園田健一
青の祓魔師:藤 和恵好きな小説 燃えよ剣・新選組血風禄:子母澤寛
ブギーポップシリーズ:上遠野浩平
パラサイトムーン:渡瀬草一郎好きな曲 あした:aiko
monochrome:浜崎あゆみ
MASK:奥井雅美
Stay:真理絵
カルマの坂・CLUB UNDERWORLD:Porno Graffiti
仮面ライダーAGITO:石原慎一
Alive A Life:松本梨香
door:小畑由香里
Darling... Kiss immediate:桂木真優
prime:KOTOKO TO AKI
DUVET:BOA
THE EDGE OF SOUL:KHAN好きなアニメ serial experiments lain
機甲猟兵メロウリンク
ブラックマジックM66
銀河鉄道999
人狼
ガンダムMSイグルー好きな映画 MATRIX
アマデウス
U-571
リベリオン
ザ・シューター(極大射程)
シン・シティ
オペラ座の怪人
ヴァン・ヘルシング
パイレーツ・オブ・カリビアン好きなゲーム THE NINJAWARRIORS:TAITO
バブルボブル:TAITO
アドバンスト大戦略:セガ
サムライスピリッツシリーズ:SNK
ソウルエッジ&ソウルキャリバー:ナムコ
痕:Leaf
月姫:TYPE-MOON
PHANTOM OF INFERNO:Nitopo+
BATLLE GEAR3:TAITO
御雷:May
ウォーシップガンナーU:コーエー
GTシリーズ:ソニー・コンピュータエンタテインメント
女神転生&デビルサマナー:アトラス
パンツァーフロント:エンターブレイン
管理人の双眼鏡使いになった経緯
昔から銃やミリタリー系が好きで、サバイバルゲーム等でライフルスコープ(タスコ製だったかな?)や単眼鏡(ケンコー)は使っていたので光学系の製品は好きでした
双眼鏡にハマった直接のきっかけは パンツァーフロント&ウォーシップガンナーと言うゲームがありまして、そのゲームの中で双眼鏡モードがあり 双眼鏡にて敵をいかに早く発見して撃破すると言うのが非常に重要でした
3Dポリゴンのフィールドを双眼鏡で拡大するのが結構楽しく、たまに 敵艦が接近するのを放置して真近で見たり(荒いポリゴンが拡大されるだけだけど)迫り来る敵機を放置して双眼鏡で追尾してみたりしていました(そして気が付けば自艦沈没)
以前から車の運転中に遠くの見えない看板とかは単眼鏡で確認していたのですが(車にナビなんて無かったしねぇ)、この単眼鏡 口径が小さく(7×18)長時間見るには適さないと思ってましたし(呉にて護衛艦を見てた時にそう思った)ゲームにて双眼鏡はイイなぁ と思った私は、さっそくホームセンターに双眼鏡を探しに行ったのでした
ネットで調べてみますと最初に買う双眼鏡は低倍率で口径30mmくらいが良い とあったので、それに近いのを探したのですが ご存知のとおりホームセンターにおいてあるのは小口径の高倍率ズームばかり
なんとか8×25の防水ダハ型(ケンコー)を見つけて購入 眼鏡のまま見るにはゴム見口を折り返して使うと書いてあったので、そのように使用したのですが、アイレリーフが少々短く(たぶん12〜13mmくらい)ケラれてしまうのが不満でしたが、最初の一台ということで 当初はそれなにり満足して使ってました
しかし、はやり視界がケラれている状態というのは、その双眼鏡の性能を100%使用してないということであり、どうしてもハイアイポイントの双眼鏡が欲しくなり、三重県にある天文ショップに出向むき 低価格で8×40くらいのが欲しいと相談したところ、ミザールのBAK-842と言う双眼鏡が出てきました
この双眼鏡、ハイアイポイントで防水なのはイイのですが、重い
とにかく重い
それにちゃんとした天文ショップで買ったのに、見え具合がホームセンターで買ったのとそれほど変わらないのはなじぇ???
まぁ、結論から言うと おじぇじぇ なんですけどね レンズが二枚しかついていない眼鏡が2万円以上くらいはするのに、1万円以下でよく見える双眼鏡が買えるわけ無〜〜〜〜い
まぁ、私がメインで見るのは月とスバルくらいのライトユーザーなんで、↑の性能でも良かったのですが 双眼鏡で星を見るには瞳径7の7×50が良いと言う本を見てしまう
先ほどのBAK-842はネジ式のビノホルダーに対応して無さそうだし、大型のポロが欲しい(艦長=大型のポロ型のイメージ)のもあり、今度はビックカメラに脚を運ぶ(三重の店は遠い)
ビックカメラで店頭展示してあった7×50は、ニコン、ビクセン、ケンコーのがあり 防水&スライド見口が好きな私は、ニコン アクションExを選んだ
ついでに、自作模型艦隊鑑賞用に最小合焦距離が短い、ペンタックス パピリオ6.5×21も購入
せっかく、それなりの双眼鏡を手にいれたのだから 場所も家の屋上だけでなく、どこか良いところが無いか探していたのだが 岐阜県 南濃町に月見の森 なる場所があるらしく早速行ってみる
ハイキングコースなのだが、258段の石坂とか正直 機材を持って展望台まで登るのは過酷であり、星を見にきているのか山を登りに来ているのか不明になりつつも数度、通う
夜はライトアップされた石段&櫓が綺麗で(今思うと月見にはよくても星見には明るすぎてダメね)、昼間に登っても濃尾平野が一望出来ナカナカ良いとこだと思ってます(今でも健康維持のために行ってます)
そんな時に、鉄塔親父に出会う
鉄塔親父が言うには、この先には中部電力が鉄塔メンテに使う、山道があり はるか彼方、石津御岳まで行けるのだと言う
途中まで鉄塔親父に着いて行ったのだが、軽装で昼食も持ってなかったし何より1kg近い8×40の防水双眼鏡は重く、その日は途中で断念し下山
このころより、星見よりこの鉄塔山道攻略に燃え始める
流石にハイキングコースとはことなり、それなりの装備&地図の見方も居るし、途中 イノシシの親子、野犬の群れ、お猿の軍団に遭遇など RPGの冒険者みたいなことを体験しながらなので双眼鏡どころでは無いのだが、意地でも双眼鏡は持っていきたかったので、軽量コンパクトなニコン トラベライトEx 8×25を購入しお供に連れて行った
月見の森→鉄塔山道→石津御岳→飯盛山→さぼう遊学館の いわゆる田代超えは、ちゃんとした登山道では無いのか、道に迷うこともあり 数回のトライ後、なんとか完走できた
こうして順風満帆?な双眼鏡ライフだったのだが、悲劇は突然おとずれた
交通事故である 信号が変わったので、交差点に入ったとたん 車の後部に激しいショックをうけ、我が愛車は派手なスピン状態に入りプロパンを積んだトラックにブツカリ、挙句の果てに田んぼに突っ込んだ
赤信号にもかかわらず、おじじがノンブレーキのまま突っ込んできたのである
今、思い出しても腹立だしいのだが、これを機に 山に登らなくなり
次第に双眼鏡の事も事故処理&車購入の手続き等の忙しさで忘れていった・・・・(身体は奇跡的に無事でしたが、愛車は廃車)
時は移り、会社の親睦会で劇団四季のオペラ座の怪人を見た
映画のアマデウスや、昔にもドン・ジョバンニ等を見たこともあってオペラが気になっていたのもあり、すっかり気にいってしまい自費でチケットを購入し千秋楽前に行こうとていたのだが・・・(以下はmixiの日記の通り)
管理人の双眼鏡と望遠鏡の遍歴
3〜5cm双眼鏡を買いまくる
星見は8倍×42mm 10倍×50mmに落ち着く(瞳径5mm機) ちなみにEDとか西洋御三家とかには手を出してません(今でも望遠鏡で星を導入する前に、近隣の星をチェックするのに使ってます)
防振も魅力でしたが、腕でカバーするのが漢ってもんだろ
星見最強双眼鏡を目指して18倍×7cm機を買う
双眼鏡で10万¥超えとか・・・・
が、当時の私にとって実視界3度は厳しすぎた オマケにこのサイズだと手持ちは不可能に近いのでなるべくゴッツいカメラ三脚が必要に
でも、そこまですると望遠鏡の経緯台が普通に買えてしまう・・・ 結局、ポルタも三脚も買ったが所詮手持ち双眼鏡ベース 見ている向きによって見口の位置とバランスが著しく狂ってしまう
惑星が見たい
低倍率信者なのだが、さすがに木星のシマと土星の環が見たい 当初は、岐阜天文台・スカイワード旭等に惑星を見に通っていたが、駐車場閉じ込められ事件が起こったので惑星が見れるマイ機材を買う事に
望遠鏡には手を出すつもりが無かったので8cm45度対空形スポッティングスコープを買う 接眼レンズが交換できるタイプだったのだが、前回の18倍双眼鏡に懲りてスポットファインダーをアングルを出して装着
うぅ、面倒くさい なじぇ、最初からファインダーが無いんだ と思った
この装備で3年ほど戦う
10cm屈折&赤道義
たまたま会社の人間が天文をやってるってことで、紹介で今の天文クラブに
津島児童科学館にて赤道義の組み立てを手伝っていたら、天文クラブのボスがいきなり赤道義の使い方を説明しはじめる 「今日、この二台受け持ってね」 「ええ! 俺っち、本で赤道義の構造とか大体判りますが、望遠鏡なんて使ったこと無いっすよ!」
借り物は嫌なので、自前機を買うことに 「この鏡筒、一本 10万¥以上するから気をつけてね」(にこっ)
とかプレッシャー受けるの嫌じゃ!
まぁ、手持ち双眼鏡で見えもせぬ天体を独学で探すのにも限界を感じていたのでイイ機会だったんですけどね
最初に使った望遠鏡も10cm屈折赤道義だったし、望遠鏡と言えばやはりこの型なのでなるべく短くて大口径の自分のお小遣いで手が届く(ここ重要)のを買った
ED81Sをこの時考えていたが、今 この時でないと10cmとかは金銭的に無理だろうと言うことで10cm買った いま、思えば8cmのほうが良かったかも・・・・
8cm対空双眼鏡
天狗棚でミヤウチ双眼鏡にてM13を見せて貰った なに? この別世界のような見え方!
光るマリモが立体的に見える!
翌週 アイベルに走る その後、一般観望会では10c屈折赤道義 プライベートでは8cm双眼鏡でやっていたが、中秋の名月の時に月しか見ない観望会を行い 全ての機材が月なのだから、自分は対空双眼鏡のほうが見た目の変化もあってイイだろうと初投入
ムーングラスを装着して低倍率で見せた満月がバカウケ 同じ天文クラブの人も対空双眼鏡を覗いてうなっている おまけに「この望遠鏡の中でコレが一番綺麗に見えました」とかお客さんに言われて有頂天
やっぱり、俺には双眼鏡しかない 俺はこいつで一生戦うぜ! と決意した瞬間でした
7cm屈折経緯台
この頃、写真も少しカジっていて低倍率信者の私は短焦点の鏡筒が欲しかったのでした
8cm対空双眼鏡を使い出して感じたのですが、他の天文クラブの人は長焦点機しか観望会には使っておらず、プレアデスやコートハンガーはすっかり私 担当になっていたのでした
写真にも使えるし、短焦点機で双眼鏡クラスの倍率が出せれば一般観望会にも使えるなと言うことで ED70SSを購入
最初は赤道義に載せていたのでしたが、低倍率しか使わないので経緯台でも十分と気がつき 今はもっぱらポルタとセットです
鏡筒とポルタだけなら、ちょっと離れた場所でも持っていけるので重宝しています
25cmドブソニアン
南知多にて望遠鏡はすぐ使えるように車に積みっぱな人にあって驚愕する これが可能ならば平日、仕事帰りにでも星を見にいけるんじゃ?
虎の子の対空望遠鏡は車に積みっパは怖いので、南知多の達人のようにニュートンを考える これなら、光軸が狂っても調整すればOKなはず
最初は20cm経緯台も考えていたけど、いろいろ不都合があるっぽい 何時かはクラウンならぬ、いつかはドブソニアンとは思っていたが、こんなに早く買うとは思ってもいなかった
30cm伸縮式を使ってる人が多いようだけど、前に星の広場にてロッカーボックス持たせてもらったけど 私の体力じゃ無理 というか、逆立ちしても私のコンパクトカーに乗らない
20cmは軽いけどロッカーボックスが大きくなってしまうので、消去法にて25cm伸縮式ドブを購入 バランスの問題とか遮光フードとか光軸の問題とかイロイロ難関があったけど、25cmの集光力は圧倒的
球状星団がらくらく低倍率で分離するのは非常に見ていて爽快です♪
今の現状
手持ち双眼鏡は8×42と10×50を使っています
星図→目標天体あたりを双眼鏡で確認→機材のファインダーで導入がセオリーです 最初から機材で見慣れない場所を探すと疲れるからね
一般観望会&駐車場から離れた場所とかには7cm屈折経緯台、プライベートの星見では大きな天体は対空双眼鏡・暗い天体には25cmドブソニアンに落ち着きました
あとはフィルターを買うくらいで機材は増えない予定
増えるときは車か家を買い替える時です・・・・
当然、此処に書いてある事が全てではありません〜
メインはSNSのmixiのほうで活動しています
HMはカタカナで”ツキノト”です こんなアイコンだったら、それが私です
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「教官がよく言っておりました 『正体を明かしたら負けだ』、と」 |
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