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星以外でも、もっと双眼鏡で愉しみたい!
天体観測用の望遠鏡と違い双眼鏡は星を見る以外でもイロイロ使えます 双眼鏡メーカーのサイトを見ますと バードウォッチング、スポーツ観戦、演劇鑑賞、美術・博物館で、キャンプや登山で、とイロイロありますな
逆に私は双眼鏡メーカーのサイトを見ていて 双眼鏡の使いどころに天体観測とあったので「双眼鏡なんかで星を見ても面白いんかいな?」と半信半疑で月とスバルを見たのが星を見始めたきっかけでした 今でも満月を機材で見ると、最初に双眼鏡で見たアノ最初の月を思い出します
人と言うのは基本的に遠くの物が大きく見えるだけで、なにかしらの満足感を得られるようで見晴らしの良いところには有料大型双眼鏡が据え付けて在りますし 中学校の頃から眼が悪い私は眼が本当に良かった時の記憶が無く(眼鏡は1.2くらいになるように調整されているはずです)自分の視力に合わせてピントを調整できる双眼鏡を最初に覗いた時は「世界って本当はこんなにハッキリしていたんだ!」と軽く感動を覚えたものです
もともと船が好きな私は港にいって行き交う船を何気なく見るのも好きでした 呉で見た護衛艦の砲塔が確認できたときは興奮したなぁ(単眼鏡でしたが)
夜、星を見ていると飛行機が多い事にも気がつかれるでしょう 飛行機は夜に見ても昼に見ても面白いですね
夜はヘッドライト?が綺麗に見えるし昼は航空機に書かれている文字とかが読めたりします 飛行機などは双眼鏡で追うには苦労はしないですが、サーキットを走るレーシングカーを捕らえるのも楽しそうですね カメラで流し撮りするような感じでしょうか
星を見るための双眼鏡だと最小合掌距離(ピントが一番近くで合う距離)が5mとか10mとかあるかもですが、これが2mくらいの近距離で合う双眼鏡があると紅葉している木を細かく見たり、ちょっと高いところに咲いている桜の花を見たりするのもイイですよ
景色と言えば夜景なんかもお勧めです 先日、三重の四日市での観望会のおりに名古屋の駅ビルを見たのですが冬のイルミネーションやっているのが見えましたのでお客さんには大うけでした
観望会でも星が見えないときとかはたまに地上の星とかも見せたりするんですよ 「あれがシマムラ星雲とか あれがCoCoイチ星団だ とか・・・」
夏だと遠くに見えている花火なんかも綺麗ですよ 花火を上げているところまで行くと混雑しているので、何時も家の屋上から見ています
ペンタックスから50cmくらいでピントが合うPapilioと言う双眼鏡を持っているのですが、これだと室内で使えますので模型の戦艦とか見るのも面白いですな
双眼鏡で自分が作った模型をみると塗装のアラまで拡大されちゃうのが少し痛いのですが・・・
そうそう、星といえばプラネタリウムに双眼鏡を持ち込んで見てみるのも良いですよ プラネタリウムの再限度にもよりますが、超有名天体なら大抵のプラネタリウムでも再現してあると思いますし、実際の空では双眼鏡ではどんなにガンバッテも見えない木星の縞模様や土星の輪まで見えちゃうところまであったりしますw
やはり星仲間でも同じような事を考えている方がいましてmixiで双眼鏡でイロイロ見に行こう的なコミュニティを作成されました
双眼鏡は何気なく見ているだけでも楽しいですが、バードウォッチング等で物知りなガイドさんの説明を聞きながら双眼鏡を覗くと 普段見慣れている鳥でも違った見え方がして面白いですよ
此処を見られている方で、「普段私は双眼鏡で○○を見ている」 「双眼鏡で○○を見たら面白いよ!」と言うのがあれば是非、教えてくだされ
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