M31 アンドロメダ銀河 タイプ:銀河 直視径:178−63′ 等級:3.5
 昔はアンドロメダ大星雲と呼ばれていました   機械の身体を只でくれる星があるトコロです
暗いところで見るM31は双眼鏡でも見事ですが、大望遠鏡でみると伴銀河であるM32、M110も見えて とても見ごたえがあります
 暗いところだと肉眼でも、その姿を確認でき ”肉眼で見える事の出来る最大の物”と言われています

 明るく大きな銀河なので、光害地でも双眼鏡を使えば見えるのですが月明かり等があると望遠鏡を使っても一般観望会では見せるのに躊躇してしまうくらい見え方がショボくなります


 約7倍 視界7.0° 約14倍 視界3.5°
探し方
 アンドロメダ座の腰の星 ミラクから右膝方向に双眼鏡で見ていくと双眼鏡の視野一つ分(約7°)ずらしたところに ミラク(2等星)→4等星→5等星と見え五等星の近くに、ぼんやりとした米粒の染みが見えると思います



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